2015年3月26日木曜日
Yさんのぶらり散歩♪・・・春を訪ねて・・・車山高原爽やかルートの巻
いや~!めっきり春めいてきましたね。皆さん、ウキウキ気分でお過ごしでしょうか?
さて、今日Yさんは、素晴らしい陽気に誘われて、白樺湖から車山高原までのビーナスラインをひた走り・・・。そこは、まさに絶景の風景が目に飛び込んできましたよ。
車山高原に向かう途中で激写!凄い景色でしょ。「八ヶ岳連峰の雄姿です。」
右に見えるは、「蓼科山」左の青く映っているのは「白樺湖」です。雲一つないでしょ!
スキーのメッカ、車山高原は、今年最後のスキーを惜しむようにたくさんの方が滑っていましたよ!
2015年3月18日水曜日
Yさんのぶらり散歩♪・・・旅立ちの春・・・八ヶ岳農場卒業式。みんなおめでとう!
寒かった蓼科もようやく春めいてきました。気温は、15℃もあるんですよ。ちょっと汗ばむ陽気・・。
ところで、今日は、とれたて倶楽部ファミリー「八ヶ岳中央実践大学校」の卒業式なんです。その様子を少しだけご覧いただきますね!
総勢25名もの卒業生の皆さん。卒業式の前の貴重な時間に撮影しましたよ。卒業生の中には、これからアメリカやスイスで研修される方もいるんですよ。普段、見慣れていないスーツ姿・・・
でも凛々しいよ!
卒業式に向かう、緊張・・・していないか!3名をパチリ
明るく元気な皆さんを撮影しました。キラキラと輝いていたよ!
卒業式が始まる前の一コマです。
緊張した面持ちで入場しています。おめでとう!
校長先生から一人一人呼ばれて、壇上に上がっています。凛々しいよ!
さて、校長先生や教職員、保護者の方と最後の記念撮影です。みんな本当におめでとう!
農業の未来は君たちにかかっているんだ!各地に戻られて精一杯頑張ってくださいね!
君たちの大いなる未来を祝福して、乾杯!
つらくなったら、思い出して・・・雄大な八ヶ岳連峰は、いつまでも君たちを暖かく見守ってくれているよ。ひとまずさようなら!
2015年3月14日土曜日
Yさんのぶらり散歩♪番外編・・・勝浦の巻
まさに、春爛漫とはこのことを言うんでしょうかねぇ。信州、蓼科では考えられないほどの暖かさでした。今日は、まだまだ寒い信州から離れて、勝浦にお邪魔しましたよ。
勝浦から望む、キラキラと輝く、太平洋です。この先にアメリカがあるんだなぁ・・・と遠くを見つめる
Yさんですが、Yさんは、信州育ち・・・海は久しぶり・・・飽きが来ないんだよね、海を見つめていても・・。
海の中に浮かぶ塔は、「かつうら海中公園海中展望塔」です。
海中展望塔の中に入り、魚をウォッチ!水深8メートルにメジナの群れが・・・。Yさん感激!
海中展望塔のすぐ近くにあの与謝野晶子も愛した「鵜原理想郷」・・・という別荘地があります。
大正時代初期、この断崖絶壁の地を別荘地にする計画があったようで、それは凄い景色のところです。
右に見える建物のは、別荘・・・しかし、この場所にどうやって建てたのかなぁ。クレーン、車、入れないよ?
展望台までハイキングコースがあり、このような手掘りのトンネルを抜けないと展望台まで行けないんだよ。凄いでしょ!
鵜原理想郷の展望台には、ご覧のような鐘があるんですよ。
名前は「手弱女平(たおやめたいら)」と言うんだそうだ。凄い絶壁に有るんだよ。まさに二時間ドラマの最後に出るような場所です。これは、本当に感激!こんなところあるんだなぁ。
鵜原理想郷の眼下には「勝場港」という小さな漁港があるんだ。ちょうど漁帰りの船に出くわしたよ。周辺は凄い漁場となっているんだ。
ここでちょっと休憩して、Yさんが宿泊したホテルから・・・朝の風景です。こんなところに宿泊してすみませんね。でも最高でした。
ところで、勝浦には、鹿の一種「キョン」という外来種の動物が多く生息しているんだ。過去、動物園で飼育していたものが逃げ出し、繁殖したようなんだ。
凄い数が生息していて、農作物の被害が出ているんだよ。
かわいい顔しているんだけど、困ったものだよね。
・・・ということで、今回は、千葉県、勝浦市にお邪魔しました。
まさに風光明媚な素晴らしい場所でした。
食べ物?当然、海の幸は美味しいけど、Yさんのお気に入りは、何と言っても「勝浦タンタン麺」これは、本当に美味しいよ!はまる!
勝浦に行ったら、何が何でも食べなくちゃいけない、勝浦の名物でした。
また、どこかでお会いしましょう。Yさんのぶらり散歩♪勝浦編でした。
お元気で!
2015年2月25日水曜日
Yさんのぶらり散歩♪・・・今日は春浅い八ヶ岳農場にお邪魔しました!
2月下旬となり、ようやく「八ヶ岳農場」にも春の訪れが感じられるようになってきました。
Yさん、ウキウキ気分で八ヶ岳農場さんにお邪魔しましたよ。今日は暖かいものの、薄曇り・・・ただ、八ヶ岳連峰はくっきりと見えましたよ。輪郭が綺麗でしょ!
今回は、乳牛を管理している厩舎にお邪魔しました。八ヶ岳農場ではこのような乳牛さんを130頭も飼育しているんです。この牛さんたちのお乳から美味しい牛乳やチーズ、アイスクリームが出来るんだよ。
人懐っこいんですよ。快く記念撮影に応じてくれました。
この子牛さんは、昨日(2月24日)に生まれたばかりなんだ!これから美味しいお乳をたくさん作ってね!ちなみに種類はホルスタインだそうです。
今日は気候もいいから、外で学生さんたちと八ヶ岳連峰をバックに記念撮影!
皆元気で働いていたよ。故郷のお父さん、お母さん、みんな元気でやっていますよ!
・・・ということで八ヶ岳農場夢紀行の巻でした。
この牛さんたちの美味しいお父から作った八ヶ岳農場乳製品のご購入を希望される方・・・今すぐこちらに↓
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2015年2月24日火曜日
Yさんのぶらり散歩♪・・・春待つ蓼科高原!八ヶ岳の雪形くっきりと出ました。
まだ、2月と言うのにめっきり、春模様・・・。半月前の氷点下15℃は嘘のようです。
さて、今日は、春になると現れる八ヶ岳の残雪模様「雪形(ゆきがた)」をご紹介します。
三井の森蓼科ゴルフ倶楽部、クラブハウスから映した八ヶ岳連峰の左側(峰ノ松目)の中腹にギザギザ模様に白く見えるのが雪形です。
この雪形は農業と密接に関係しており、毎年この雪形が表れる時期や見え具合により、種まきや耕作を始める目安として、大切に伝承されているんですよ。ちなみにこの雪形は何に見えますか?
私は鳥でしょうね・・・。地元の方は、鹿の角とも言うようですが・・・。みなさん想像豊かにしてご覧ください。
今年は例年よりも早くこの雪形が見えますよ。このまま、この暖かさが続くといいのですが、どうでしょうかねぇ?いずれにしてもこの景色だとまだまだ、農作業は出来ないなぁ
そういえば、ゴルフ場を散策していたら、またまた、鹿さんの親子に親子に出くわしましたよ。ちょっとわかりづらいですが、3頭の親子連れです。本当にかわいいよ!
しかし、Yさんこの頃よく鹿さんに出くわすなぁ・・・。好かれているのかな?
※鹿さん親子を見たのは、あかまつコース1番バックティ付近です。
2015年2月18日水曜日
寒天のおはなし
寒天の生産量日本一の長野県。その中でも八ヶ岳の西麓に位置するここ茅野市では、古くから角寒天(棒寒天)の生産が盛んに行われてきました。
寒天づくりは寒い時期にしかできないため、12月から2月にかけてが最盛期!!
・・ということで、とれたて倶楽部にご協力いただいている松木寒天産業株式会社さんの寒天干場にお邪魔させていただきました。
ところで、海藻である“天草”を原料とする寒天づくりがなぜ長野県で??と思いませんか?
きっかけは偶然だったようです。生状の寒天(いわゆるところてんですね)を外に置いておいたところ、寒さで凍り、そのうちに水分が抜けて乾物状になった!! ここから地域産業に発展したんです。
| 松木寒天産業㈱さんの寒天の干場。 |
夜間の凍てつく寒さと日中の陽射しを利用
して約14日ほどかけて乾燥させて水分が
完全に抜けるのを待ちます。
氷点下の寒さと日中の晴天率・乾いた空気
茅野市は寒天づくりに最適な気候なんですね。
乾いた寒天をよく見るとたてに筋がたくさん入ってます。
これは凍った時にできる霜柱の痕跡。
以前では300件近くの生産蔵があったそうなのですが、角寒天の消費減少や、生産のオートメーション化などにより、作り手さんもかなり少なくなってしまったようです。ご当地の冬の風物詩である景色があまり見られなくなってしまうのはとてもさみしいですね。
お邪魔した日は松木寒天産業㈱さんのお店でも寒天祭りが行われていて、出来立てのところてんの試食が出来たり、商品の掴み取りなどイベントも行われていて、たいへんな賑わいでした♪
お店では伝統製法の角寒天をはじめ、生寒天や手軽に使える様々な商品が販売されていますよ!!
その中のほんの一部ではありますが、とれたて倶楽部でも販売させていただいてます。
茅野市のご当地食材寒天をぜひぜひお召し上がりくださいね!!
2015年1月30日金曜日
Yさんのぶらり散歩♪ とれたて倶楽部に新たな家族が加わりましたよ!
三井の森周辺の名物と言えば、高原野菜、蕎麦、味噌、乳製品などなど数多くの名産品があるのですが、この度、満を持して「信州産、富士見町のシイタケ」がとれたてのファミリーに加わります。
現在、秋の収穫に向けて、シイタケ生産者が頑張っていますのでその様子をお届けします。
今日は、シイタケを栽培している「レインボー株式会社様」という、可愛らしいお名前の会社にお邪魔しました。
何故、レインボーという会社名にしたのか・・・と尋ねたところ、「恥ずかしながら・・・」とポツリ
社長が雨宮というんで、レイン「雨」にかけてレインボーとしたのだとか・・・ふーん?
この会社は、本業がパルプ(紙)の原料となる物を作っている会社なんです。この大量の木をチップにして、紙の材料にするんですって!凄いよ
本業が木のチップを作っているということで、その副産物として、キノコの栽培を思い立ち、地域の新たな特産品として、シイタケの栽培を始めたんですよ。
この大量に生産される木の「おがくず」を固めて、シイタケを栽培するんです。木の種類は「ナラ」だそうです。
ご覧のように「ナラ」の「おがくず」の中にシイタケの菌を埋め込むんだ!この一つ一つの固まりから美味しい、シイタケが誕生するんだよ。
このおがくずは、人工的に固めた訳ではなく、シイタケ菌の繁殖により、自然と固まるんですって!
自然の力は凄いよね。
このような固まり(菌床)が現在5,000個あるようです。今年の秋には、この菌床が10,000個になるんだって!
それでもって、このように丸々太ったシイタケがニョキニョキと生えてくるんです。Yさんも試食したんですが、そのジューシーさ、甘さ、風味などどれをとっても素晴らしい!ということになり、ご無理をお願いして「とれたてファミリー」に加わっていただきました。
スタッフの方にお持ちいただきました、生えたばかりのシイタケです。その大きさがわかるでしょ!
ただ、残念ながら、生シイタケの本格的な収穫は、秋からとなります。その間、じっくりと生育される訳です。その時期になりましたら、改めて、ご報告しますので、それまで待っていてくださいね。本当に凄いシイタケだよ!
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