2015年8月3日月曜日

Yさんのぶらり散歩♪・・・真夏の大祭「お舟祭り」に行ってきましたよ!

連日、大変な猛暑が続いていますね。皆様いかがお過ごしですか?
さて、8月1日は、このエリアでもっとも温度が上昇したはずですよ。そうです。伝統のお舟が執り行われたのでした。


下社春宮の境内には、総重量約5tの重々しいお舟が鎮座され、祭りの開始を静かに待ちます。


今年の担当地区は「豊平・玉川・泉野」で10年ぶりの祭りとなります。各地区とも揃いの法被で
祭りの開始を今か今かと待っています。


各地区の区旗も勢揃い。



これがお舟の下の部分・・・なかなかお目に掛かれないところだよ。左右に大きな柱がついているんだけどこれが胴棒といって、これが運行には欠かせないものなんだ。これで舵取りをしたりするんだよ。


さて、いよいよ神事が始まりました。神主さんが氏子に見守られご入場。


お舟も担がれてご入場。


可愛い衣装をまとった子供たちも行列に加わります。


さて、いよいよ先頭に区旗が進み、さぁ、お舟祭りの始まりだ!


どうよ!このドヤ顔・・・。さぁ、スタート―だ!

こんな勇壮な状況が秋宮まで延々と続き、最後に境内を3周し、そして、お舟返し(お舟を倒すんんだ)を3回行い、全ての祭りが終了するという、大変勇壮なお祭りでしたよ。

真夏は当然暑いけど、この暑いときの祭もいいもんだね。
いいなぁ、日本の祭りって!

2015年7月15日水曜日

Yさんのぶらり散歩♪・・・今日はまさに周辺をぶらり散歩!

さてさて、今日は、茅野商工会議所さんが主催されます地元の方をターゲットにした茅野市内観光めぐりに参加しました。
茅野市に長く住んでいるYサンもほとんどが初めて訪れた場所ばかり・・・でもそこは蓼科、八ヶ岳エリアが世界に誇れる大変素晴らしい場所でした。特とご覧あれ!


ビーナスラインを蓼科湖に向かって走り、花蒔グランドの手前右側に国宝になった「仮面の女神」が出土された中ッ原遺跡のモニュメントがあります。そこはまさに縄文ロマン満載の場所でした。




中央にいらっしゃる方は、ガイドさん・・とてもわかりやすく解説いただきましたよ。
なお、奥の小屋は、「仮面の女神」が出土された場所を保存してあるんだ!

これが小屋の内部なんだ!中央右側にあるのが出土した時の状態を再現しているんだ。当時、第一発見者の柳平さんと言う方曰く・・・「その威容に圧倒されて体が震えて怖くなった・・・」というコメントを出されています。その気持ち・・・何となくわかりますね。


次に「蔵の里」・・三井の森のほど近い場所にある笹原地区にお邪魔しました。まずは、笹原公民館前にど~んと構える大木がお出迎え。



この笹原地区は、この記念碑があるとおり、開村300年という大変歴史が古い村なんだ。300年前と言うと元号は元禄あたりか・・・
かの有名な赤穂藩・・・吉良邸「忠臣蔵」討ち入りの頃なんだよね。凄い歴史だね。


この地区はこのように大変歴史が古いので、上記のような珍しい石仏などが随所にあるんだよ。


さて、村内に入るとこのように細い小路が・・・。ここはかの有名な「信玄の棒道」と呼ばれた由緒ある道なんだ。信玄がこの道を歩いたなんて・・・ちよっと感慨深いね。





ここの笹原地区はご覧のとおり、いたるところに大変貴重なお蔵が存在するんだ。それぞれ違う形、家紋が存在し、それは見ていて飽きないよ。木製の蔵も存在するんだよ。


ある一つのお蔵に入れさせていただきましたが、このような鍵で入るんだ。凄いよ。珍しいよね!

このように笹原地区は本当に趣があり、まさに茅野市の宝物のような場所なんだ。
是非行ってみて!

さて、お次は、世界遺産・・・にも登録されてもいい(Yさんの個人的な意見ですが・・・行ってみてそう思いました。)白駒の池にお邪魔しました。


笹原地区から国道299号線・・・ここは湯道街道ともいいます。・・・を八ヶ岳に向かってひた走り・・・。麦草峠、八ヶ岳中腹まで一気に駆け上がります。


そこはまさに原生林に囲まれた「苔の里」白駒の池があります。標高はすでに2000mを超えているため、軽い登山・・・そこは当地のベテランガイドさんである「島立さん」にお願いしました。島立さんは、近くに麦草ヒュッテという宿泊所を経営されているオーナーさんなんだ。詳しくは↓

http://www.mugikusa.com/index.html


・・・島立さんのガイドで白駒の池まで小登山・・・道は整備されているので軽装でも大丈夫ですのでご安心あれ。。。



沿線には、ご覧のとおりの苔むした原生林が・・・この状況は凄い・・・




日本には「苔」の種類が約2000種類あるようなんですが、ここ白駒の池にはその内の500種が存在するようなんだ。たいへん貴重な場所なんだよ。


さて、幹線道路から整備された林道を約20分程度・・・急に視野が広がるとご覧のとおり、神秘的な湖「白駒の池」が現れました。この白駒の池は、標高2100メートル以上もあり、このような高地に存在する湖としては日本一なんだそうだ。


湖のほとりには、学生さんたちが湖のスケッチを行っていました。


湖にはカモが・・・。湖には、魚は住んでいないらしいんだ。


湖の周囲には、林道があり、ご覧のとおりの足場を組んであって、歩きやすいようにしてくれているんだよ。なお、湖の周囲は約1.8㎞、ゆっくり歩いて30分から40分の距離かな。

ということで、最後に島立さんから、熱いお話をお伺いしました。


島立さんは、山の知識は勿論、地域、山に対する思い入れがとてもある方で、語り口はソフトですが、言葉一つ一つに非常に熱き思いを感じました。本当に山を愛しているんだな・・・とつくづく感じて帰路についたYさんでした。

…以上、Yさん的にはほとんどが初めての場所であったのですが、それぞれの場所は、本当に世界に誇れる素晴らしい場所であり、これは全てが世界遺産!である・・と確信してきましたよ。このような場所をきちんと未来に引き継ぎつつ、内外にアピールしていくことが我々の使命だなぁ・・・と思った次第です。
改めて蓼科、八ヶ岳ありがとうね!Yさんでした。

2015年7月11日土曜日

Yさんのぶらり散歩♪・・・お舟祭り役員会・・・潜入レポート

いや~梅雨が明けたように暑い日々続いておりますねぇ。皆様いかがお過ごしですか?
さて、諏訪地方、真夏のお祭り「お舟祭り」がいよいよ8月1日に迫ってきました。今日は、お船祭りを担当される、とある地区の役員、責任者の皆様が集まり決起集会を開催との事。Yさん、当日の模様を激写してきましたのでご覧ください。


厳かに大総代様の御挨拶から始まりました。


そして、挨拶が終了しますと一気に決起集会が始まりました。みなさん同じ地区の方々なので一気に打ち解けてご覧の様子。
あちらこちらで会話の花が咲きます。

満面の笑みを浮かべたお顔・・・


・・・とまぁ、最後は当然、「おんべ」を持ってお決まりの木遣りで締めました。

今年の御舟祭りは、8月1日です。みなさ~ん。是非、お越しくださいね。盛夏のお祭りですよ。
ということで担当地区は、大いに盛り上がっている所です。

いいなぁ、日本の祭りって!

2015年6月18日木曜日

Yさんのミステリーツアー・・伊那市高遠「弘妙寺(ぐみょうじ)」の巻

ご無沙汰しております!Yさんです。今日は、周辺地域のミステリーを紹介します。
第1弾として、伊那市高遠にあります、ゴルフ寺といわれる「弘妙寺(ぐみょうじ)」を訪れました。
そこは、信じられないほどのミステリーポイントでした。

かの桜の名所「高遠城址」に向かってひた走り、細い横道から5㌔ほど入ると、そこには、大変立派なお寺がありました。
そこは、プロゴルファー御用達で知る人ぞ知るゴルフ寺があります。


道沿いには、高遠をもじった「高く遠くの桃源郷・・・信州高遠ゴルフ寺」の看板が・・・否応なしに興味をそそられます。


凄い山間なのですが、このように大変立派な門構えが・・・。奥には本堂が見えます。


これがご本堂の全景です。大変立派でしょ。ここに数えきれないほど多くのミステリーが存在するなんて、信じられますか?それではいくつかのミステリーを紹介しましょう!

まず、ミステリー①・・・本堂前の銀杏の大木ですが、このように木の途中で枝が折れているんです。しかしながら、どういう訳か枯れずに芽が吹いているんです???こんなことある?

ミステリー②・・・これは失礼ながらYさんの手の甲なのですが、本来こんなに血管が浮き上がることがないYさんですが、どういう訳か、このように血管がくっきりと浮かび上がりました。また、写真では見ずらいのですが、手が赤く、熱く感じられるようになりました。これって何???

ミステリー③・・・写真におかしな線が入る。それも曲がった線だったり、真っ直ぐな線だったり・・・。
色も赤、白などの線が写ります。しかしおかしなことにその線は、撮影時、カメラのファインダーには映っているものの、決して写真には写らない。でもビデオにはくっきりと入っている。
下の写真には本来上下に白い4本の線が写っているはずなんですが。。。その他ご本堂の外を撮影しますと、もっと太く白い線や赤い線などがビデオに収められています。う~ん不思議。写真に写っていないのが残念!


しかし、ご本堂の天井には、素晴らしい仏画が・・・。

さて、本日最大のミステリー・・・お線香が同じ方向に流れ、そして全てが2本に分かれるというミステリー・・・。これはYさん仰天!何がどうなっているのかまさに、科学では解明できない最大のミステリー・・・見て見て!


ちょっとうまく撮影されていませんでしたが、ご覧のとおりすべてのお線香の煙が2つに割れ、同じ方向に揺らいでいます。まさに竜が天に向かって登っているように感じましたよ。
そういえば、このお寺は別名「竜の寺」と呼ばれているんですって!

この状態はいつなんどきでも変わらないんですってよ。これって不思議じゃないですか???

・・・とこの弘妙寺には、多くのミステリーが存在しています。ご住職に聞いたところ、このお寺は「磁場」からの気の力で色々な現象が発生するとか・・・。本当に不思議ですね。

なお、本堂には、狩野派山田東雲作の欄間や松尾隆康作の観音様像、数多くの竜の絵画、水墨画が存在しており、凄く歴史的な価値があります。



現在このお寺には、スポーツを生業にしている数多くのプロスポーツ選手が訪れています。特にプロゴルファーが多く訪れていて、これが別名「ゴルフ寺」とも言われるゆえんなんです。近頃は、角界やプロ野球選手などが訪れているようですよ。

Yさんも今日は目一杯の気を浴びてきました。これは来週きっと凄いスコアがでるぞ・・・。
ではまたミステリーツアーに出かけましょう!