2014年2月10日月曜日

先日の大雪で蓼科の春はちょっと遠のきましたが、とれたて倶楽部の故郷にたたずむ「三井の森蓼科ゴルフ倶楽部、フォレストカントリークラブ三井の森」・・満を持して、いよいよ2月12日(水) から今年の予約開始です。

 

フォレストカントリークラブ三井の森スタートテラス前から八ヶ岳連峰の絶景です!

今日は、フォレストカントリークラブ三井の森から八ヶ岳連峰の絶景とともにオープン準備に向けて頑張っているお二人をご紹介します。
 
右は幡野副支配人、左は高木さんです。寒さにも負けず頑張っていますよ!
※三井の森蓼科ゴルフ倶楽部のスタッフは改めてご紹介します。
 
◆三井の森蓼科ゴルフ倶楽部・フォレストカントリークラブ三井の森の予約開始は、2月12日(水)からです。皆さん春のゴルフは三井の森へ!・・・心よりお待ちしています。
 
●三井の森蓼科ゴルフ倶楽部は→http://www.mitsuinomori.co.jp/golf-t/
●フォレストカントリークラブ三井の森は→http://www.mitsuinomori.co.jp/golf-f/ 
にご予約ください。お待ちしております。
 
最後に蓼科・八ヶ岳・・・旬の写真・・・幻想的な風景が楽しめます。ご覧ください。
 
遠くに見えるのは、蓼科山、横岳の全容です。
くっきりとした青空に雪帽子をかぶった木々のコントラストが見事でしょ!
 
一面に広がる雪原です。音は何も聞こえません。八ヶ岳連邦も誇らしげにその雄姿を見せてくれます。
これが春になると一面野菜畑になるなんて・・・想像できますか?
 
また、季節のお便りをします。こうご期待!
 

 

2014年1月15日水曜日

Yさんのぶらり散歩・・・とれたての故郷、どんどん焼きの編


1月14日(火)、我がとれたて倶楽部の故郷で昔ながらの伝統的な行事「どんどん焼き」が行われました。


このどんどん焼き(地方によってはどんど焼きとも言われます。)は、小正月の行事で、正月の松飾、注連縄(しめなわ)、書初めなどを家々から持ち寄り、一か所に積み上げて燃やすという全国各地に伝わる小正月のお祭りです。
どんどん焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるという言い伝えもあり、無病息災、五穀豊穣を祈る伝承行事なんですよ。

今年もたくさん美味しい野菜ができますよう、Yさんもこのどんどん焼きの火にあたり、お祈りしてきましたよ。これで今年の豊作間違いなし!

Yさんの住んでいる「どんどん焼き」の様子、ご覧あれ!


Yさんの地区では、まず道祖神の前に小さな「たき火」を作り、柳の木の先につけた、繭玉(もち米)を火にかけ、焼いて食べます。子供たちも楽しそう。この繭玉結構美味しいんだよ!


道祖神の横には、このような大きなのぼり旗が掲げられます。何のためかって?よくわかりませんが、多分、神様、今年もこの場所に元気で来ましたよ・・・とか、ここに神様降りてきてください・・・とか言った目印的な理由があるんじゃないのかな。多分ですが・・・。


午後7時いよいよ、小屋(やぐら)に火をつけました。小屋の高さは約5メートル、乾燥しているので、ご覧のように一気に火の手が上がり、10分程度で跡形もなく燃え尽きてしまいます。竹が入っているのでパチパチと景気の良い音・・・。
とにかく近寄れないほどの熱さでしたよ。Yさんもいろいろなことをお祈りしてきました。
皆さんの地区では行われましたか?

とりあえず、小正月のトピックスでした。

2014年1月13日月曜日

新春!Yさんのぶらり散歩・・・ふるさと&松木寒天編


正月気分もようやく抜けきった、Yさんがお贈りする、ぶらり散歩・・・今年も張り切ってお届けしますよ。皆さん期待してくださいね!・・・ということで、良い天気に誘われて、平成26年最初の「Yさんのぶらり散歩」の始まり始まり。

 

まず手始めに、Yさんのふるさと、絶景の八ヶ岳連峰からスタートしますよ。すごく綺麗でしょ!

Yさんの自宅は、この画面でいいますと、ちょうど右側の近くににあるんですよ。毎日、八ヶ岳に守られているみたいです。う~ん。やはりふるさとだな!

・・でこれからどこに散歩に行こうかと思案しているところ、そういえば、年末にお邪魔した「松木寒天さん」の寒天の様子はどうなったのか・・・。いてもたってもいられず、得意の突撃!ぶらり散歩を敢行です。


「松木寒天さん」の寒天の干場は、中央自動車道沿線にあり、ご覧のとおり、見事な景色でしょ。
奥にに見えるのは、「蓼科山」です。こんな風光明媚な素晴らしい場所に寒天が干されているんですよ。しかし、周囲は、磯の香りが・・・。不思議な感覚・・・。


これがすべて干したての寒天なんです。
 

これが拡大した寒天です。乾燥が始まっているんです。

乾燥したての寒天は、濡れてはいけないため、専用の小屋に入れて、大きなかたまりに梱包して出荷だそうです。奥の専用梱包容器に入れて、出荷本数を確認し出荷です。

このかたまり一つで約6㌔ということでした。大きい割には、案外軽いものですね。よく乾燥されているんです。何本あるかって?・・きっと凄い数でしょ!?

さて、そんなわけでYさん的には、どうしても寒天が食べたい!という衝動にかられ、松木寒天さんの売店に直行!ここでは、親切に来店者全員に寒天(ところてん)の試食ができるんですよ。・・・ということを知っていたため、とにかく、試食!試食!


松木寒天さんの売店には、ごらんのとおり生寒天がありました。それを突っつき棒↓でぐにゃり・・・これは面白いよ!


それをYさん、ところてんで試食しました。なんと磯の香りが口いっぱいに広がり、そして何とも言えない触感が・・・。体に染み渡る優しい味でした。

こんなに試食できるんですよ。味付けは、三杯酢・・・というんですかね。それに風味豊かなごまを振り掛け、ツルリ・・・。結構お腹にたまるんですよ。これは、究極なダイエット食だなと感心しきり。太り気味のYさんにはぴったりの食材です。


寒天はの原料である「天草」は、こんなにいろいろな産地から、蓼科まで来るんですね。

・・・ということで、不思議な感覚と心地よい爽やかなのど越しを経験して帰ってきました。この生寒天は、本当に素晴らしい食材ですよ。お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。  諏訪大社上社前宮の近くですよ!

なお、通常は、乾燥した「角寒天」をいろいろな食材の付け合せに使用するんです。どんな味付けにも合う「寒天」をどうか皆さん、お試しくださいね!

 


ご購入は、こちらまで↓


松木寒天のご用命は

 

皆さん、お待ちしています。

2013年12月25日水曜日

三井の森とれたて倶楽部 今年も大変お世話になりました!


今年もたくさんご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

厚くお礼申し上げます。来年もどうかよろしくお願いいたします!

 
 
来年も皆様に愛される「三井の森とれたて倶楽部」であるために精一杯頑張りますので、どうか暖かいご支援をいただきますようお願い申し上げます。

平成25年・・年の暮・・・信州、蓼科はすでに銀世界です。寒さも一段と厳しくなってきました。今年は全国的に寒い冬とのことですから、どうか皆様暖かくしてお過ごしください!

そして、どうか良い年の瀬をお迎えくださいね。

平成25年・・ありがとうございました!


◆◆三井の森とれたて倶楽部・・・年末年始休業のお知らせ◆◆

誠に勝手ながら、平成25年12月28日(土)~平成26年1月6日(月)は、お休みとさせていただきます。

平成26年初出荷は、平成26年1月7日(火)からです。

 
 

雪雲に煙る「八ヶ岳連峰」の雄姿です。今年もこの八ヶ岳の雄大さにどれだけ勇気づけられたことか・・・・。来年も八ヶ岳さんよろしくお願いしますね!

2013年12月21日土曜日

今年最後のYさんのぶらり散歩・・・八ヶ岳農場冬物語編です。!


先日の降雪により、蓼科はすっかり冬景色です。Yさんは、今年もいろいろなところにお邪魔しましたが、やはり今年最後は、八ヶ岳農場・・・ということで、Yさんのぶらり散歩です。



広大な八ヶ岳農場に放牧されている乳牛さんがいましたよ。1頭だけポツンと・・・絵になりますね。


実際はご覧のとおり・・・。たくさんの牛さんたちが干し草に群がってランチタイムです。


人懐っこい牛さんがYさんのところに寄ってきましたよ。お腹いっぱいみたい!


ところで、12月21日、八ヶ岳農場初のイベントである「卵フェア」開催されていました。21日から23日までの3日間です。新鮮な卵が並んでいましたよ。
なお、お二人は卵担当の学生さんで、左は安藤さん、信州伊那市出身の19歳、右は池田さん、岐阜県出身で20歳です。寒さの中、元気に働いていましたよ!


外では、寒風の中今年とれたてのじゃがいも(さやか)の詰め放題を行っていました。寒い中お疲れ様です。1袋100円ですって!これは本当に安いよ!
なお、左は寺島さん、信州飯綱町出身の21歳、右は、学校の職員さんで榑本さん、29歳、独身ということをよく強調してくださいとのことですよ!


八ヶ岳農場直売所入り口にもクリスマスムードいっぱいのリースが飾ってありました。Yさん的には、今年のクリスマスも仕事か・・・。ということで、皆さん、頑張りましょう!


さて、お二人は直売所スタッフの皆さんです。左が依田さん、右が水上さんです。今年も本当にお世話になりました。ありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いしますね!頼りにしています!


帰り際、駐車場で愛犬とともにたくさんのお買い物をしてくださった、宮坂さんご夫妻と立ち話・・・・。寒い中お引止めしてすみませんでした。お気をつけてお帰りくださいね!


さて、今年最後のアップ写真は、八ヶ岳農場の羊さんです。一点を見つめる潤んだ瞳が印象的でした。

・・・ということで、Yさんのぶらり散歩・・農場編はこんなところでおしまいです。年も八ヶ岳農場さんには、色々とご協力いただき、誠にありがとうございました。
また、来年もどうかよろしくお願いいたします。
それでは皆さん、お風邪など召しませんように・・・。暖かくしてお過ごしくださいね!

メリークリスマス!


2013年12月14日土曜日

Yさんのぶらり散歩・・・寒天編


今日は、ちょっと早起きして、Yさん・・・「寒天の里」茅野市宮川に出没!

とれたて倶楽部ファミリーである「松木寒天さん」にお邪魔して、今年、初めての生寒天干し・・・を見学しました。



茅野市宮川にある、松木寒天さんにお邪魔しました。ちょうど生寒天に切込みを入れているところでしたよ。寒天は、ご承知かもしれませんが「天草」から製造されるノンカロリー食品なんです。釜茹でを見学したかったんですが、聞いたところによると釜茹では、昨夜の22時ころから始めていて、すでに終了しているんですって・・。


生寒天に専用器具で切込みを入れているのは、若干20歳の「五味さん」手慣れた手つきで切込みを入れていましたよ。一つのパレットに切込みを入れると確か21本になるとか・・・。おもしろいよ。
今日の五味さんの出勤は、朝6時・・・大変だね。頑張って!


木の棒の先にいくつもの刃がついていて、パレットの上から切込みをいれると覧のとおり↓綺麗に寒天が切れるんですよ。この切れた寒天1本1本を寒風に2週間さらすんですよ。


 
 
本日は、今年の初寒天干し・・ということで、松木寒天さんの松木社長(中央)さんがいらっしゃいました。そこでスタッフを挟んで記念撮影!社長さん・・・お忙しい中ありがとうございました。
 

このパレットが毎日1200枚から1300枚も製造されるんですって、寒い中、本当に大変な作業で
す。

 
松木寒天さんは、諏訪大社下社入り口のすぐ近くにあり、直売所もあるんですよ。売店にお邪魔したら、早朝から店員さんが・・・。笑顔で取材に応じてくださいました。ありがとうございました。
あっと!お名前、聞き忘れました。すみません。
 
 
さて、本日のメイン・・寒天干しに密着・・・ちょうど干場の入り口にいらっしゃった方を撮影。
「北海道出身の渡辺さん」です。目が閉じてしまいましたね。ごめんなさい。
 
 
 
生寒天での状態は大変デリケートなもので、1本1本パレットから出して、干し台の上に丁寧に並べていました。このパレットが毎日1200箱~1300箱あるんです。大変な作業です。
 
 
今、行っている作業は、干す前の生寒天に専用器具で小さな穴をあけているんです。そうすることによって、その穴に冷気が入り、凍りやすくなることと乾燥が促進されるんですって。いや~、先人の知恵は凄い!


 
ここでスタッフが疑問に感じました。干したあと雪とか雨が降ったらどうするんだろうか・・・。
その答えは、この写真の奥の建物にありました。実は、この建物でスタッフが6名程度毎日寝泊りをして、24時間体制で寒天を監視しているんですって!雨や雪が降りそうだと、深夜、早朝に関係なく、このように干した木枠を重ねて、雪雨から防ぐ作業を開始するのだそうです。いや~大変な仕事です。とにかく、毎日天気予報とにらめっこですって。Yさんにはできないよ。
 
 
これが今日の干場の全景です。たくさんのスタッフが寒風の中、もくもくと作業をしているんです。松木寒天さんでは、このような干場が14面あり、生寒天が乾燥する2週間後、この干場で乾燥した寒天を撤収、また、生寒天をその場に干す・・という作業をシーズン終了まで続けるんですよ。たいへんだぁ。!
 
 

我がとれたて倶楽部スタッフである「さわ」こと澤田がわがままを言って、生寒天を持たせていただきました。本人曰く、なんとも形容のしがたい、やわらかい、ぷにゅぶにゅした感触だったとか・・・。
写真左側に写っている松木寒天さんのスタッフは、北海道出身の端本さん」・・。一緒に記念撮影です。忙しい中、ありがとうございました。寒い中ですが、身体に気を付けて頑張ってください。端本さんは、今日は寒くないよ・・とか、でも氷点下1℃でしたよ。
 
ということで、今日、Yサン的には、大変貴重な場面を見学させていただきました。松木寒天さん、社長さん、スタッフの皆さんありがとうございました。!寒天は、食物繊維豊富のノンカロリー食品。是非、身体に優しい「寒天」をご賞味あれ!
 
なお、この寒天は、我がとれたて倶楽部でも取り扱っておりますので、是非、ご購入ください。
 

松木寒天ご購入は

 

皆さん、お待ちしています。

 
 
 

2013年12月5日木曜日

今日は日本を代表するハム・ベーコン・ソーセージの名店「ザ・ババリアン・ペーター」さんにお邪魔しました。


蓼科湖畔に静かにたたずむソーセージの名店「ザ・ババリアン・ペーター」さんのオーナー・・・ムッシュ坂本さんを尋ねたんですよ!


さてさて、12月とは思えない暖かな陽気に誘われて、ちょっと一人散歩・・・八ヶ岳が赤く染まって綺麗でしょう!


そうこうしているうちに、ビーナスラインを知らず知らずのうちに蓼科湖に向けて走っていると、蓼科湖畔に可愛らしいログハウスの家が目に飛び込んできました。

それは、ご存じ、ハム・ベーコン・ソーセージの名店            「ザ・ババリアン・ペーター」です。



これがお店の入り口です。とても雰囲気があるでしょう!


店内にお邪魔するとまさに日本じゃないみたいな雰囲気・・・美味しそうな食材が所狭しと並んでいます。


ここでこの店のオーナー、気さくな人柄で親しまれているひげのマスターこと、ムッシュ坂本を紹介しますが、このオーナー、そんじょそこらの方ではございませんよ。
ドイツ仕込みの凄腕職人で、オランダで開かれている、ハム・ソーセージのオリンピック「スラバクト国際職業人 食肉加工技術コンクール」における生ハム部門で日本人初めてのメダルを受賞(金2個、銀1個)したとんでもない方なんですよ。


これが本場のドイツ人もうなった、ペーター特製のソーセージの数々です。本当にどれも素晴らしく、この店にお邪魔すると試食もできるんですよ。



このようにどなたにも明るく、気さくにお声掛けしてくれますが、ムッシュ坂本は、日本では「信州の名工」に選ばれたり、今年は、厚生労働大臣により、卓越した技能者「現代の名工」に選ばれ表彰されるなど、本当に凄い方なんですよ!


・・・ということで、凄いということは分かってくれたでしょ!
なお、この八ヶ岳の写真は、ババリアンペーターの店の前から撮影した写真です。このすぐ先が蓼科湖なんですよ。本当に風光明媚な場所にこのお店はあるんです。

がとれたて倶楽部では、この現代の名工、ムッシュ坂本が製造した「ソーセージ・ベーコン・ハム」を通信販売で取り扱っています。

手作りですので少量の販売となりますので早い者勝ちです。この年の暮れ、ペーターのソーセージで一献!う~んたまらないね!是非、お早目にお申し込みください。お待ちしています。