2013年11月29日金曜日

蓼科高原りんご「サンふじ」間もなく出荷始まります!


蓼科高原初冬の風物詩「サンふじりんご」の出荷が始まります。まだお申込みいただいていない方、まだ間に合いますので、是非お早目にお申し込みくださいね!



今日は、ご存じ、とれたてファミリーである「北幸果樹園」の北原さんの作業所にお邪魔して、現在急ピッチで行っている、りんごの選別作業を見学してきました。


収穫されたばかりの甘く、みずみずしいりんごを等級(大きさ)にあわせて1個1個、それは丁寧に選別していました。りんごが傷んではいけないため、冷蔵庫のような寒い室内での作業となります。
辛そう~


ご覧ください。こんなに立派なりんごが収穫されましたよ。蓼科高原りんごは、甘さ、みずみずしさは当然ですが、歯ごたえもしっかりしており、りんごの内部は、蜜が多く含まれているのが特徴です。


北幸果樹園のご主人「北原さん」です。今年も美味しいりんご・・・ありがとうございました。間もなく、お手元に届きますよ~ご期待くださいね!

蓼科高原りんごは、数に限りがあります。お早目のお申込みお待ちしています。

2013年11月25日月曜日

八ヶ岳山麓名店「登美」 年越し手打ち蕎麦 好評予約受付中です!

蓼科高原秋の風物詩・・・風味豊かな新蕎麦で今年の締めくくり。

 

八ヶ岳山麓・・蕎麦の名店「登美」の手打ち蕎麦を年越しにいかがですか?完全手打ちですので4人前限定50食」!

早い者勝ちです。お早目にお申し込みくださいね。


今日は、蓼科方面に向かって伸びている観光道路「ビーナスライン」沿いに静かにたたずむ、我がとれたて倶楽部ファミリー、蕎麦の名店「登美」さんにお邪魔しました。まだ紅葉が一部残っていますね。雰囲気のある看板でしょう。


玄関入り口に見事に彫られた「登美」の看板が・・・。そして、雰囲気のある店構え・・・。


店内の様子です。中央奥に見えるのは、庭園のミニチュアです。これも雰囲気がありますね。古民家風の店内です。


店内を見渡していますと、なにやら奥で「ごしごし」と聞きなれない音がしました。興味がわき、のぞいてみますと、ちょうど蕎麦を延ばしている最中に出くわしました。蕎麦の良い香がぷ~んとしましたよ。左側奥にちょっと見える円形の物は、石臼です。


そうこうしていると、薄く伸ばした蕎麦のかたまり(かたまりと言うかわかりませんが・・)を手早く折りたたみ、蕎麦包丁でリズムよく切っていきました。上の1ロールで30人前なんですって!この時の香がまた素晴らしい!


ご覧のとおり、切った蕎麦同士がくっつかないよう粉にまぶして出来上がりです。う~ん見事!芸術です。


ところで、申し遅れましたが、本店の店主「清水さん」です。連日このような作業を繰り返しています。早い時は、夜中から作業を始めるとか・・。特に年末は、徹夜ですって。
熟練された信州、蓼科の蕎麦の味をご堪能あれ!
家族そろっての年越しには、「登美」の年越し蕎麦で決定!皆様のお申込みをお待ちしています。

すべてが店主一人で作業していますので今回は、4人前限定50食です。お早目にお申し込みくださいね。

2013年11月21日木曜日

お米の出荷が最盛期を迎えています。皆様のお申込みお待ちしています!


今、天日干しこしひかりなどのお米の出荷が最盛期を迎えています。大変おいしいお米が収穫されましたよ♪

 
スタッフにより1箱、1箱丁寧に詰められていきます。
 
美味しいふっくらとしたお米がまもなく届きますよ~ご期待くださいね。

2013年10月13日日曜日

Yさんのぶらり散歩・・・秋の旅情編! 蓼科高原秋深し

 
 
 
 
今日は秋の三連休中日・・・本当に良い陽気に誘われて、Yさんのいつもの神出鬼没、ぶらり散歩!さて行きましょうか・・・。


ちょうど、三井の森の近くに八ヶ岳連峰の全景を拝める絶景ポイントがあるんですよ。いい眺めで
しょう。



車を走らせると、どうしても八ヶ岳農場方面に・・・おや、いつもの学生さんたちがいるじゃないですか。「チーム牽引」?の皆さんです。今日は、トラクターの牽引指導中だとか・・・。頑張れ!

 
慣れないハンドルさばきで運転しているよ。後ろには、怖い教官?が・・・。
頑張れ!頑張れ!
 
 
そうこうしているといつもの八ヶ岳農場売店に・・・へ~まだたくさんの野菜が収穫されるんだね・・。
そういえば農場長さんが今年は暖かいからね・・・とお話しされてましたね。まだまだ、八ヶ岳の野菜は旬ですよ!
 
 
お牛さん達も良い陽気に誘われて気持ちよさそう!
あれもうこんな時間だよ。あっと!帰らねば・・・この辺で今日のYさんのぶらり散歩、秋の旅情編おしまい!なお、最後に蓼科らしい2枚で締めくくりましょう。またお会いする日を・・・
 
 
 

やっぱり、秋の蓼科高原はいいなぁ!という結論ですよ。         皆さん紅葉はこれからが本番ですよ。蓼科に来てね!


 
 
 
 
 
 
 
 

2013年10月3日木曜日

Yさんのぶらり散歩、番外編・・・八ヶ岳農場のお化けかぼちゃを使って、ジャック・オーランタンを作ってみよう!・・編


Yさんが慣れない手つきで、10月31日にあわせ「ジャック・オーランタン」を作ってみました。随所にセンスのなさが見え隠れしますが、それはご勘弁!皆さんにも簡単に作れますので、さぁ、やってみましょう!

なお、このお化けかぼちゃは、「とれたて倶楽部の通販で購入」できますので、是非お買い求めください。♪♪



◆◆◆作り方一例です◆◆◆
 
 
まず、用意するもの・・・これくらいは必要かな。
①かぼちゃ(これは当然必要です。かぼちゃはとれたて倶楽部で購入くださいね!)②包丁③大小のカッター④軍手⑤料理用ビニール手袋⑥水性マジック⑦スプーン
 
 
さあ、やるぞ!と気合を入れる・・。(平常心でもいいですよ)
まず、かぼちゃとにらめっこ・・・自分が思い描く、図柄を頭に浮かべながら、削る面を選定します。・・・どの面でもいいんだけどね・・・。
 
 
さて、まず、かぼちゃのお尻に中身をくり抜くための円を描きます。それに沿って切込みを入れるんだよ。少し大きいくらいのほうが作業しやすいよ。
好みによっては、頭をくり抜く方もいるようだし、顔の背中側をくり抜く方いるようですが、それぞれの好みでいいでしょう。Yさんは、お尻をくり抜きます。
 
 

ついに第一刃・・・緊張の一瞬です。
※良い子の皆さんは、刃物を使うから、必ずお父さん、お母さんに手伝ってもらってね。お化けかぼちゃは思いのほか、硬いですよ。怪我をしないよう、軍手をはめるなどしてね。
 
 
うまく、お尻に大きな穴が開きました。中は種でびっしり!
 
 
ここがひとつ大きなポイントです。中身をしっかりかき出さないとかぼちゃの傷みが早くなるんですよ。スプーンで根気よくかき出しましょう。ここではビニール手袋をはめてね。
 
 
とにかく根気よくかき出します。種がなくなったら、側面もある程度はぎ取ることがポイントだよ。ただし、あまりはぎ取っちゃうと、皮が薄くなってしまうから、その辺の頃合いが大切かな。
 
 
 
この位綺麗になるといいですね!
 


 
 
さて、次にここが大きな関門・・・かぼちゃの面に自分が思い描く、図柄を一気にフリーハンドで描きます。描くときには必ず水性マジックを使用することがポイントかな・・・。残ったマジックの線は、後で拭けば落ちるからね。なお、Yさんは、フリーハンドで事前に書いておいたよ。
 
 
更なる緊張の一瞬!顔を作るための最初の一太刀。これで表情が決まる大切な作業だよ。
 
 
コツは、一気に切込みを入れないこと・・・少しずつ、小さい範囲で切込みを入れて、開けていくことがポイントかな。多少のずれは気にしないこと。思いっきりやろう!
 
 
さぁ、大体出来てきたかな・・・ここまでくれば、90%は完成だよ。
 
 
あとは、小さいカッターなどで切込みを綺麗にしたら、出来上がり!残った水性マジックの線をぬれたタオルで拭き、完成・・・。最後にここはYさん直伝・・ちょこっとこっそり教えちゃうよ。
かぼちゃの中身にキッチン用の除菌スプレーを振り掛けるんだ・・。そうするとカビがある程度防げるんだよ。それと、作った直後は、かぼちゃの中身が濡れているから、お尻の蓋をせず、一晩くらい風通しの良い場所に置いて、乾かすことも大切かな・・。そうすると表面がある程度乾き、カビが付くのをある程度防止してくれるよ。
 

さぁ、皆さん、ジャック・オーランタンを作ってみよう!

皆さんで作ったジャック・オーランタンの画像を送ってください。是非、発表したいと思います。
待っています!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

2013年10月1日火曜日

秋冬商品をアップいたしました!ホームページも秋仕様に変更☆★

本日より秋冬商品の販売を開始いたしました!
「新米」や「りんご」など、秋冬の味覚が盛りだくさんです♪
 
 黄金色の稲穂がとっても美しい・・・!
八ヶ岳山麓は、気温の寒暖差が激しく、湧き水が豊富な地域なので
甘くて旨みたっぷりのお米が収穫できます。
 
ご贈答にもぴったりの商品も多数用意しておりますので
ぜひご利用ください♪
 
現在掲載されている商品の他にも
随時商品を追加していきますので、お楽しみに。
 
 
 
~余談~ 
 
先日、事務所の庭で秋の味覚「あけび」を発見しました。

 
子供のころによく食べていましたが、
ここ最近はあまり見かけることもなかった「あけび」。
まさか事務所の生垣にたくさん出来ているとは・・・
 
皆さんは食べたことありますか??
中の実の部分は、ねっとりとしていて、とっっっても甘いんです。
実は皮の部分も肉詰めやきんぴらなどにして
食べるとこが出来るんですよ☆
 


2013年9月28日土曜日

Yさんのぶらり散歩・・・八ヶ岳農場編・・・今日は本当に良い天気です。

 
 

まさに絶好の秋日和・・・素晴らしい陽気に誘われて、ご存じYさんが八ヶ岳農場をぶらり散歩♪

 
八ヶ岳農場目印の三角屋根から八ヶ岳の阿弥陀岳がひょっこり・・・う~んいいね!
 
周囲を散歩していると、何やら美味しいにおいが・・・ちょうど八ヶ岳山麓で収穫されたキノコによる、キノコ汁がふるまわれていました。そこで「田谷様」ご夫妻に遭遇・・・。ご主人はキノコ汁、奥様は、右横にあるブルーベリーを頬ばっていました。今食べられるブルーベリーだって!早速、Yさんもいただきました。素晴らしくおいしい!
 
そうこうしていると三角屋根の一室内でキノコの展示会が開かれていました。キノコの食中毒を減らすための恒例行事なんですって・・・。このテーブルは、すべて毒キノコ・・・。素人目には食べられそうなキノコもありましたが、これは危険危険!
 
特に毒キノコの中でもこの「ドクツルタケ」は要注意!だとか・・・欧米では「死の天使」という異名を持ち、シロタマゴテングタケ、タマゴテングタケとともに「猛毒キノコ御三家」だそうです。1本食べると確実にあの世とか・・・。
しかし、その昔、誰かがこのキノコを食べたから、毒・・とわかったんだよね。???その人どうなったかな?
 

不食・・・というジャンルもあるんですよ。知ってました? 食べられるらしいけど・・・毒がないというだけで美味しくないんですって!??いくら食べられてもYさんはちょっと嫌だなぁ。
 
 
講師の先生が本当に優しく教えてくださいました。ありがとうございました。
 
Yさん的には、やっぱり「松茸」がいいなぁ・・・という最終結論に達しました。食べたことないけどね・・・最近・・・??
 
さて、帰り際、売店横の通路に・・・所狭しと大小のハロウィンカボチャが販売していましたよ。
制作にチャレンジしてみませんか!皆さん
 
 
 
車に乗り込もうとしたとき、農場の芝生広場で微笑ましいご家族を発見!八ヶ岳連峰をバックに快く記念撮影に応じてくれました。おじいちゃんとおばあちゃんに連れられてのランチタイムです。  「橋本さん」ありがとうございました。
 

八ヶ岳農場・・・ってやっぱりいいなぁ!